2012年4月2日月曜日

Excelのショートカットキー

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Excelのショートカットキー

Ctrl
Alt Shift 他のキー 機能
Ctrl 0 列を非表示にする
Ctrl Shift 0 非表示の列を再表示
Ctrl 1 [書式設定]ダイアログの表示
Ctrl 2 [太字]の設定・解除
Ctrl 3 [斜体]の設定・解除
Ctrl 4 [下線]の設定・解除
Ctrl 5 取り消し線の設定・解除
Ctrl 8 アウトライン記号の表示・非表示
Ctrl 9 行を非表示にする
Ctrl Shift 9 非表示の行を再表示
Ctrl A 全て選択
Ctrl B [太字]の設定・解除
Ctrl C [コピー]の実行
Ctrl D 上のセルのコピー&貼り付け
Ctrl F [検索(と置換)]ダイアログの表示
Ctrl G [ジャンプ]ダイアログの表示
Ctrl H [(検索と)置換]ダイアログの表示
Ctrl I [斜体]の設定・解除
Ctrl K [ハイパーリンクの挿入]ダイアログの表示
Ctrl N ブックの新規作成
Ctrl O [ファイルを開く]ダイアログの表示
Ctrl P [印刷]ダイアログの表示
Ctrl R 左のセルのコピー&貼り付け
Ctrl S [上書き保存]の実行
Ctrl U [下線]の設定・解除
Ctrl V [貼り付け]の実行
Ctrl W [閉じる]の実行
Ctrl X [切り取り]の実行
Ctrl Y 直前の操作の繰り返し
Ctrl Z 直前の操作を元に戻す
Alt Shift ' [スタイル]ダイアログの表示
Ctrl - セル・行・列の削除
Alt Shift = SUM関数を挿入
Ctrl Shift !(1) [桁区切り]スタイルを設定
Ctrl Shift #(3) [日付]スタイルを設定
Ctrl Shift $(4) [通貨]スタイルを設定
Ctrl Shift %(5) [パーセント]スタイルを設定
Ctrl Shift &(6) [外枠]罫線を設定
Ctrl Shift * データが入力されている範囲を選択
Ctrl : 現在の時刻を入力
Ctrl ; 今日の日付を入力
Ctrl @ [時刻]スタイルを設定
Ctrl ^ 指数書式を設定
Ctrl Shift ~ 標準書式を設定
Ctrl Shift _ 罫線の削除
Ctrl Shift + セル・行・列の挿入
Ctrl BackSpace アクティブセルの表示
Ctrl End 最後のセルにジャンプ
Ctrl Shift End アクティブセルから最後のセルまで選択
Ctrl Enter 複数セルに同じデータの入力
Ctrl Home 先頭のセルにジャンプ
Ctrl PageDown 次のシートを表示
Ctrl PageUp 前のシートを表示
Ctrl スペース 列を選択
Shift スペース 行を選択
Ctrl ↑↓←→ データの途切れるセルにジャンプ
Ctrl Shift ↑↓←→ データの途切れるセルまで選択
Alt リストの表示
F1 ヘルプ・Officeアシスタントの表示
Shift F1 ポップヒントの表示
Alt F1 新規グラフシートへグラフの作成
F2 編集モードへの切り替え
Shift F2 コメントの挿入
Ctrl F3 [名前の定義]ダイアログの表示
F4 相対・絶対・複合参照の切り替え
Alt F4 Excelの終了
F5 [ジャンプ]ダイアログの表示
F7 [スペルチェック]の実行
F8 拡張モードへの切り替え
Shift F8 ADOモードへの切り替え
Alt F8 [マクロ]ダイアログの表示
F9 開いているブックの再計算を実行
Shift F9 アクティブワークシートの再計算を実行
Ctrl F10 子ウィンドウの最大化←→解除
F11 新規グラフシートへグラフの作成
Shift F11 新規シートの挿入
Alt F11 Visual Basic Editorの起動
F12 [名前を付けて保存]ダイアログの表示
Shift F12 [上書き保存]の実行
Ctrl F12 [ファイルを開く]ダイアログの表示

2012年3月10日土曜日

おすすめのChrome 拡張機能(Chrome Extension)

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人気ブラウザの中、Google Chromeをお使いの方が多いのではないかと思います。私も三、四年前から愛用してきました。Chromeといえば、速い、安全、デザインが簡潔明快などの特徴が挙げられます。今日は、普段Chromeを利用している中で、よく使う便利な拡張機能(Extension)をご紹介したいと思います。

Googleで検索する時に、検索されたアイテムが一ページ10、20件(最大50件?)くらいしか表示されません。他のアイテムを見たい場合は、ページの一番下の「次へ」をクリックしなければなりません。一回、ニ回くらいいいですが、それ以上押すと、効率が悪い、面倒だと思いませんか。このような悩みから開放してくれるのが、AutoPager Chromeです。ページの一番下にスクロールしたら、AutoPager Chromeが自動的に次のアイテムを表示してくれます。Googleの検索結果だけではなく、他のサイト([次へ]がある)でも動作できます。



マウスジェスチャーで、Chromeの操作(新しいタブを開く、タブを閉じる、ページの再読み込みなど)を実現できる拡張機能です。使えば使うほど便利な機能です。自分の好みでジェスチャーを定義することも可能です。


Google Gmailをお使いの方に是非お使いいただきたい機能です。GmailのWeb画面にリダイレクトできます。しかも、リアルタイムでメールの受信をチェックし、通知してくれます。

今でもIEに依存しているWebページがたくさんあります。別のブラウザ(Chrome、Firefoxなど)からそういったページへアクセスする時に、画面が正しく表示しなかったり、一部機能が動作しなかったりすることがあります。わざわざIEを立ち上げるのも、面倒だし、こんな時に、助けになるのは、IE Tabという拡張機能です。その中に、「IE Tab」、「IE Tab Classic」というのもありますが、使い比べてみたら、IT Tab Multiのほうが一番機能が多い、使いやすいと思います。

Chromeを使っていく中で、
このページ(一つのタブで表示)の内容がまだ読み終わっていないので、ページを残して、また別のページを開く。このような繰り返しが続くと、タブの数が一気に多くなっていく。
せっかく見つけたページなのに、すぐ読む時間がなくて、一時的に保留したい、でも、ブックマークに保存したくない(汚いから)。
オフラインでも読みたい、もしくはアーカイブを保持したい。
のようなことはありませんか?Read Later Fastというエクステンションを使うといいのではないかと。ページを後で読むために保存 -- オンラインでもオフラインでも、そして速い!タブが一杯でブラウジング中に爆発しないために!


普段英語のサイトを読んだりしませんか?
知らない単語が多くなると、なかなか読む気になりません。簡単に単語の意味を表示してくれる機能があったらいいなぁと思ったりしませんか?
こういう場合に、お力になるのはWeblio英和辞典のような辞書系のエクステンションです。
マウスを英単語の上に置くと、意味がすぐ表示されます。しかも、英単語を選択して、右クリックすると、Weblioのホームページにアクセスし、詳細な説明を見ることができます。

人気なEvernote(Web上のノートみたい)の拡張もあります。Evernoteがもっと使い易くなります。

⑧ Crowy
Twiiter、Facebookなどへのアクセス、アイテムの作成、編集など機能を提供しています。

⑨ Jolicloud
クラウドデスクトップのようで、一箇所で各種Webアプリ(Facebook、TED、Dropbox)のアクセス、管理ができます。

亦歌
ブラウザで歌が聞ける拡張機能です。中国のフリーオンライン音楽サービスサイトです。曲の名前がわかれば、検索して、すぐスムーズに再生してくれます。普通の音楽再生ソフトのような機能がほとんど揃っています。中国語がわからない方でも、ボタンだけを押せば大体イメージがつかめます。


いかがでしょうか。他にもたくさんあると思います。個人の好みで、Chromeウェブストアでお選びください。


2012年3月9日金曜日

ICMPエコー・パケット

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ICMPエコーとは、指定したエコー(データ・パケット)を2つのノード(PC)の間で送受信するためのメッセージです。
送信元が送信先に対して、エコーメッセージを送ります。データが送信先に届くと、送信先から送信元に全く同じデータを送り返します。このような通信によって、両ノード間でネットワークの疎通を確認することができます。普段よく使うpingコマンドは、ICMPエコー機能を使って実現されています。ICMPエコーパケットの構造は下記です。

・タイプ:ICMPエコーの種類を示す(8→要求;0→応答)
・ID、シーケンス番号:ICMPエコーの識別ID
・echoダータ:ICMPエコーのダータの長さ、pingで指定できる。

実際にpingで試してみましょう。
コマンドプロンプトで、【ping www.google.com –l 1472 –f –n 2】を打ってみましょう。
-l → echoデータのLength
-f →  パケットを分割することを許可しない
-n → パケットの送信回数
image
オプション「-l」に1472より大きな値を指定した場合は、以下の様に、”パケットの断片化が必要ですが、DF が設定されています。”というエラーが出ます。※「DF」はIpヘッダのフラグの1つで、ipパケットを分割しないことを意味します。
image
これは、LANでイーサネットのMTUサイズが1500になっているからです。
ipヘッダ20byte + icmpヘッダ8byte + echoデータ1473byte =1501 >1500
 補足:イーサネットフレームのヘッダは14byte;Tcpのヘッダは20byte

参考
ICMPメッセージの構造

2012年3月8日木曜日

iPad 3 ギャラリー

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netshでMTUサイズを設定する

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MTUはMaximum Transmission Unitの略で、ネットワーク上で一回送信できるIPパケットの最大のサイズを意味します。Ethernetの場合は、1500Byte程度。MTUのサイズを超えるデータを送る時に、IPパケットを分割する必要があります。

 

Windows vista(Windows Server 2008)以降で、netshコマンドでMTUのサイズを設定することができます。

 

・管理者権限でコマンドプロンプトを起動する。

・ネットワークインターフェースの一覧を表示する。各インターフェースの名前を確認できる。

>netsh interface ipv4 show interfaces 

・MTUの値を指定する。

>netsh interface ipv4 set subinterface “interface name” mtu=1500

 

ちなみに、pingでMTUサイズを調査することができます。

参考

pingでMTUサイズを調査する

抜粋

1472bytesのデータまでは正しく送受信できていることから、このネットワークのMTUサイズは、「1472(データ・サイズ)+8(ICMPヘッダ)+20(IPヘッダ)=1500bytes」より、イーサネットのMTUサイズ(1500bytes)と一致していることが分かる。