例えば、以下のようなRunbookがあります。
コマンドを実行し、終わったら結果を「プラットフォームイベントの送信」に通知する。
詳細情報はどこで確認でするの?
確認している限りでは、Runbook Testerの活動詳細の表示で確認できます。
例えば、以下のようなRunbookがあります。
コマンドを実行し、終わったら結果を「プラットフォームイベントの送信」に通知する。
詳細情報はどこで確認でするの?
確認している限りでは、Runbook Testerの活動詳細の表示で確認できます。
今日は、RunbookでCSVファイルの読み取りについて、メモしておきます。
CSVファイルを読み込んで、データの順序を変えてTxtファイルに出力するRunbookを紹介します。
「テキストファイルの管理」中の「行の読み取り」と「行の追加」の2つのアクティビティとField関数(Functions)を利用します。
・「行の読み取り」のプロバティで、CSVファイルとエンコードを指定します。
CSVファイルの中身は、以下のような感じです。
・「行の追加」のプロバティで出力するTXTファイルとエンコードと、追加するテキストを指定します。
追加→テキストで以下のように指定(セミコロンで区切る)
[Field({行のテキスト、取得元:”行の読み取り”},’,’,3)];[Field({行のテキスト、取得元:”行の読み取り”},’,’,2)];[Field({行のテキスト、取得元:”行の読み取り”},’,’,1)];
・Runbook Testerを実行して、出力されたTXtファイルの中身は以下になります。
Field関数を使って、あとのアクティビティで一行のCSVデータを利用できるようになります。
サービス監視のRunbookを作成して、チェックインして、常に実行させる方法です。
Runbook作成
「プロバティ」で監視するコンピューターとサービスを指定。ここではWindows Audioに設定
「トリガー」でトリガーを指定。サービスが停止場合はRunbookがアクションを実行。
「オプション」で停止しているサービスを再開するを指定。間隔も設定できる。
Runbookをチェックインし、実行する。
これでWindows Audioサービスが停止した直後、Runbookが検知し、サービスを再開するようになる。