ERR Exception: Microsoft.SharePoint.Administration.SPUpdatedConcurrencyException: 更新の競合が発生したため、この操作を再度実行してくださ い。オブジェクト DiagnosticsService Parent=SPFarm Name=SharePoint_Config は、contoso\test に よってマシン WFE1 のプロセス PSCONFIG で 更新処理中です。競合の詳細については、トレース ログを参照してください。
解决方法
1. SQL Server を再起動します。
2. サーバーの全体管理サイトより Office Server 機能のアップグレード ジョブの削除を行います。
3. ファーム内のすべてのサーバーにおいて、タイマ ジョブのキャッシュを削除を行います。
以下に手順をご案内いたしますが、詳細につきましてはサポー ト技術情報をご確認ください。
タイトル: Error message when you try to modify or to delete an alternate access mapping in Windows SharePoint Services 3.0: "An update conflict has ccurred, and you must re-try this action"
URL: http://support.microsoft.com/kb/939308/en-us
URL: http://support.microsoft.com/kb/939308/ja (機械翻訳)
--- 手順の概要 ---
1. Windows SharePoint Services Timer サービスを停止します。
2. GUID フォルダにアクセスします。
C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\Microsoft\SharePoint\Config\GUID (Windows 2003)
C:\ProgramData\Microsoft\SharePoint\Config\GUID (Windows 2008)
3. Cache.ini のバックアップを取得します。
4. GUID フォルダ内の XML ファイルをすべて削除します。
5. Cache.ini の開き、値を 1 に書き換えます。
6. Windows SharePoint Services Timer サービスを開始します。
7. GUID フォルダ内に XML ファイルが作成されていることを確認します。
8. Cache.ini の開き、値を 1 でないことを確認します。
4. 再度アップグレードを実施します。
2010年12月25日土曜日
Windows 7 カスタムWindows PEイメージ作成 - WinPE3.0版
※あらかじめ作業用PCにWindows AIKをインストールしておくこと
1. Windows PE Tools起動
* [スタート]→[すべてのプログラム]→[Microsoft Windows AIK]→[Windows PE Tools コマンド プロンプト]を起動する
UACが有効になっているVistaでは「管理者として実行」すること
※以下の作業はWindows PE Toolsコマンドプロンプト上で実施する
2. カスタムWinPE作業フォルダの作成
copype.cmdを使用し、カスタムWinPE作成用の作業フォルダを作成する
copype.cmd [プラットフォーム("x86"or"amd64")] コピー先フォルダ
例:x86版WinPEファイルをC:\winpe_x86にコピーする
* >copype.cmd x86 C:\winpe_x86
※通常はx86版を使用する
3. 基本WinPEイメージのマウント
※WinPE2.0と同様に基本WinPEイメージ(winpe.wim)をベースに作成するが、操作コマンドの変更に伴い手順も若干変わっている
1. WinPE基本イメージ"Winpe.wim"を"Boot.wim"に名前を変えてコピーする
>copy Winpe.wim Boot.wim
2. コピーしたBoot.wimをDISM.exeを使いmountフォルダにマウントする
>DISM.exe /mount-wim /wimfile:C:\winpe_x86\boot.wim /index:1 /mountdir: C:\winpe_x86\mount
※ちなみにImageXでも同様の操作は可能
>imagex /mountrw C:\winpe_x86\boot.wim 1 C:\winpe_x86\mount
上記コマンドで、C:\winpe_x86\mount以下に基本WinPEのイメージがマウントされる。ここにWinPEイメージに追加したいバッチファイルやツールをコピーする。
4. 必要なツールなどのコピー
1. ImageX
1. ImageX.exeのコピー
ImageXは基本WinPEイメージに含まれていないのでWindows AIKのインストールフォルダからコピーする
>copy "C:\Program Files\Windows AIK\Tools\x86\imagex.exe" "C:\winpe_x86\mount\Windows\System32"
※mountフォルダ以下ならどこでもいいが、system32だとWinPE上でパスが通っているので楽
2. wimscript.iniの編集
Wimscript.iniは、Imagexでイメージを取得する際の例外ファイルや圧縮の対象外ファイルを指定するファイルで、 ImageX.exeと同じフォルダに置くことで自動的に適用される。
以下、Wimscript.iniのサンプル
[ExclusionList]
ntfs.log
hiberfil.sys
pagefile.sys
"System Volume Information"
RECYCLER
Windows\CSC
[CompressionExclusionList]
* .mp3
* .zip
* .cab
* .lzh
\WINDOWS\inf\*.pnf
2. その他、必要なバッチファイルやツールがあればコピーする
5. WinPEイメージへのドライバ追加
WinPEが認識できないNICやストレージアダプタがある場合、以下のコマンドでドライバを追加する
>DISM.exe /image=:[基本WinPEイメージマウント先] /add-driver /driver:[ドライバーのInfファイルがあるフォルダ]
※C:\winpe_x86\mountにマウントしている場合の例
ドライバーはC:\Driverに展開していると仮定
>DISM.exe /image:c:\winpe_x86\mount /add-driver /driver:C:\Driver\xxx_driver.inf
6. イメージの作成準備
boot.wimのマウントを解除する
>DISM.exe /unmount-wim /mountdir:c:\winpe_x86\mount /commit
/commitで変更を保存する。変更を破棄する場合は/discardと指定する。
7. ブータブルCDの作成
1. カスタマイズしたboot.wimをISO\sourcesフォルダにコピーする
>copy C:\winpe_x86\boot.wim C:\winpe_x86\ISO\sources
2. カスタムしたboot.wimを含むWinPE実行環境を以下のコマンドでISOイメージファイルにする
>oscdimg -n -bC:\winpe_x86\etfsboot.com C:\winpe_x86\ISO C:\winpe_x86\ImageFile.iso
3. 作成されたISOイメージファイル"ImageFile.iso"をCDライティングソフトでCD-Rなどに書き込む。
※ISOイメージをCDに書き込む方法はライティングソフトのマニュアルを参照
1. Windows PE Tools起動
* [スタート]→[すべてのプログラム]→[Microsoft Windows AIK]→[Windows PE Tools コマンド プロンプト]を起動する
UACが有効になっているVistaでは「管理者として実行」すること
※以下の作業はWindows PE Toolsコマンドプロンプト上で実施する
2. カスタムWinPE作業フォルダの作成
copype.cmdを使用し、カスタムWinPE作成用の作業フォルダを作成する
copype.cmd [プラットフォーム("x86"or"amd64")] コピー先フォルダ
例:x86版WinPEファイルをC:\winpe_x86にコピーする
* >copype.cmd x86 C:\winpe_x86
※通常はx86版を使用する
3. 基本WinPEイメージのマウント
※WinPE2.0と同様に基本WinPEイメージ(winpe.wim)をベースに作成するが、操作コマンドの変更に伴い手順も若干変わっている
1. WinPE基本イメージ"Winpe.wim"を"Boot.wim"に名前を変えてコピーする
>copy Winpe.wim Boot.wim
2. コピーしたBoot.wimをDISM.exeを使いmountフォルダにマウントする
>DISM.exe /mount-wim /wimfile:C:\winpe_x86\boot.wim /index:1 /mountdir: C:\winpe_x86\mount
※ちなみにImageXでも同様の操作は可能
>imagex /mountrw C:\winpe_x86\boot.wim 1 C:\winpe_x86\mount
上記コマンドで、C:\winpe_x86\mount以下に基本WinPEのイメージがマウントされる。ここにWinPEイメージに追加したいバッチファイルやツールをコピーする。
4. 必要なツールなどのコピー
1. ImageX
1. ImageX.exeのコピー
ImageXは基本WinPEイメージに含まれていないのでWindows AIKのインストールフォルダからコピーする
>copy "C:\Program Files\Windows AIK\Tools\x86\imagex.exe" "C:\winpe_x86\mount\Windows\System32"
※mountフォルダ以下ならどこでもいいが、system32だとWinPE上でパスが通っているので楽
2. wimscript.iniの編集
Wimscript.iniは、Imagexでイメージを取得する際の例外ファイルや圧縮の対象外ファイルを指定するファイルで、 ImageX.exeと同じフォルダに置くことで自動的に適用される。
以下、Wimscript.iniのサンプル
[ExclusionList]
ntfs.log
hiberfil.sys
pagefile.sys
"System Volume Information"
RECYCLER
Windows\CSC
[CompressionExclusionList]
* .mp3
* .zip
* .cab
* .lzh
\WINDOWS\inf\*.pnf
2. その他、必要なバッチファイルやツールがあればコピーする
5. WinPEイメージへのドライバ追加
WinPEが認識できないNICやストレージアダプタがある場合、以下のコマンドでドライバを追加する
>DISM.exe /image=:[基本WinPEイメージマウント先] /add-driver /driver:[ドライバーのInfファイルがあるフォルダ]
※C:\winpe_x86\mountにマウントしている場合の例
ドライバーはC:\Driverに展開していると仮定
>DISM.exe /image:c:\winpe_x86\mount /add-driver /driver:C:\Driver\xxx_driver.inf
6. イメージの作成準備
boot.wimのマウントを解除する
>DISM.exe /unmount-wim /mountdir:c:\winpe_x86\mount /commit
/commitで変更を保存する。変更を破棄する場合は/discardと指定する。
7. ブータブルCDの作成
1. カスタマイズしたboot.wimをISO\sourcesフォルダにコピーする
>copy C:\winpe_x86\boot.wim C:\winpe_x86\ISO\sources
2. カスタムしたboot.wimを含むWinPE実行環境を以下のコマンドでISOイメージファイルにする
>oscdimg -n -bC:\winpe_x86\etfsboot.com C:\winpe_x86\ISO C:\winpe_x86\ImageFile.iso
3. 作成されたISOイメージファイル"ImageFile.iso"をCDライティングソフトでCD-Rなどに書き込む。
※ISOイメージをCDに書き込む方法はライティングソフトのマニュアルを参照
Powershell Start-Transcript
Powershell Start-Transcript
Start-Transcript コマンドレットは、Windows PowerShell セッションの全体または一部を記録したテキスト ファイルを作成します。このトランスクリプトには、ユーザーが入力するすべてのコマンド、およびコンソールに表示されるすべての出力が含まれます。
使い方
Powershellコマンドプロンプトを起動
>Start-Transcript d:\temp\st.txt
このコマンドを実行すると、トランスクリプトが開始します。これから、プロンプトで入力したpowershellコマンドや、コマンド実行の出力などがファイルに書き込まれます。
例:すべてのプロセスを取得
>Get-Process
最後にトランスクリプトを終了する
>Stop-Transcript
生成されたファイルの中身は、以下のような感じになります。
Start-Transcript コマンドレットは、Windows PowerShell セッションの全体または一部を記録したテキスト ファイルを作成します。このトランスクリプトには、ユーザーが入力するすべてのコマンド、およびコンソールに表示されるすべての出力が含まれます。
使い方
Powershellコマンドプロンプトを起動
>Start-Transcript d:\temp\st.txt
このコマンドを実行すると、トランスクリプトが開始します。これから、プロンプトで入力したpowershellコマンドや、コマンド実行の出力などがファイルに書き込まれます。
例:すべてのプロセスを取得
>Get-Process
最後にトランスクリプトを終了する
>Stop-Transcript
生成されたファイルの中身は、以下のような感じになります。
2010年12月23日木曜日
Linux ホスト名の変更
コマンドでLinuxのHostnameを変更する方法を紹介します。
一時的にホスト名を変更する(この場合は、ホスト名を変更しても、システムを再起動したら、元のホスト名に戻ってしまう、つまり今の変更は無効になります)。
①コマンドラインTerminalを起動(ubuntu:Terminal; openSUSE:GNOME Terminal)
②#sudo hostname [hostname]を実行する
③ホスト名が変更されたかどうかをチェック、#hostnameを実行
④/etc/hostsファイルを編集。元のホスト名を新ホスト名に変更
そして、永久に変更する場合は
/etc/hostname(openSUSEの場合、/etc/HOSTNAME)ファイルの中身を変更する必要があります。
ファイルには一行あるので、それを変更したいホスト名に書き換えて保存します。これで再起動しても、ホスト名の変更は有効になります。
2010年12月19日日曜日
Linux NTP Configuration
Linux上でNTPの構成と言うのは、基本的に/etc/ntp.confファイルを編集することです。
既定でNTPのパッケージが入ってないので、NTPサーバーをインストールすることが必要です。(root)
#apt-get install ntp
インストールしたら、/etc/init.d/ntp,/etc/ntp.confファイルが作成されたことが確認できます。
ntp.confファイルの中身です。
# /etc/ntp.conf, configuration for ntpd; see ntp.conf(5) for help
driftfile /var/lib/ntp/ntp.drift
# Enable this if you want statistics to be logged.
#statsdir /var/log/ntpstats/
statistics loopstats peerstats clockstats
filegen loopstats file loopstats type day enable
filegen peerstats file peerstats type day enable
filegen clockstats file clockstats type day enable
# You do need to talk to an NTP server or two (or three).
server ntp.ubuntu.com
server ntp.nict.jp
# Access control configuration; see /usr/share/doc/ntp-doc/html/accopt.html for
# details. The web page
# might also be helpful.
#
# Note that "restrict" applies to both servers and clients, so a configuration
# that might be intended to block requests from certain clients could also end
# up blocking replies from your own upstream servers.
# By default, exchange time with everybody, but don't allow configuration.
restrict -4 default kod notrap nomodify nopeer noquery
restrict -6 default kod notrap nomodify nopeer noquery
# Local users may interrogate the ntp server more closely.
restrict 127.0.0.1
restrict ::1
# Clients from this (example!) subnet have unlimited access, but only if
# cryptographically authenticated.
#restrict 192.168.123.0 mask 255.255.255.0 notrust
# If you want to provide time to your local subnet, change the next line.
# (Again, the address is an example only.)
#broadcast 192.168.123.255
# If you want to listen to time broadcasts on your local subnet, de-comment the
# next lines. Please do this only if you trust everybody on the network!
#disable auth
#broadcastclient
ntpサービスを起動、停止、再起動するには、下記コマンドを実行すればいい。
$sudo service ntp start/stop/restart
あるいは
#/etc/init.d/ntp restart
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